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引越し後の手続き

 

新居でのガス・水道・電気の解約や住所変更など、引越し前の手続きについてご紹介します。

生活インフラに関する手続き
転入届け
印鑑登録
国民健康保険の手続き-自営業
運転免許証の手続き
自動車の変更登録

生活インフラに関する手続き

 

【電話】
引越し先が決まった際に、固定電話より「116番」に電話をして移転手続きを行います。
インターネットでの手続きも可能です。

NTT東日本   NTT西日本

引越し後すぐに電話を使いたい場合、工事は予約制になりますので、できるだけ早く申し込みましょう。
申し込みの際、氏名、電話番号、新旧住所、移転希望日の確認があります。

【電気】
電気はすぐに使うことができます。
ブレーカーを「入」にしても使えない場合は、最寄りの電力会社へ連絡してみましょう。
また、「電気使用開始通知書」に氏名、住所、入居月日などの必要事項を記入のうえ、投函すれば手続きは完了です。
電気料金の口座振替も同時に済ますことができます。

北海道電力   東北電力   東京電力   北陸電力   中部電力
関西電力   中国電力   四国電力   九州電力    沖縄電力

【ガス】
引越当日、または5日前に、転居先のガス会社へ住所・氏名・引越日時を連絡。ガス会社の指示に従いましょう。
日本ガス協会で日本全国のガス供給業者を調べることができますのでご活用ください
不動産が手配してくれる場合もありますので、その場合連絡は必要ありません。

【水道】
引越5日前までに、移転先の受持ち支所・営業所へ電話等で住所・氏名・引越日時を連絡すれば、係員が引越当日までに、元栓を開けてすぐ使えるようにしておいてくれます。
諸手続きについてはその際に各水道局にお問い合わせください。
水道局一覧で日本全国の水道局を調べることができますのでご活用ください。
不動産が手配してくれる場合もありますので、その場合連絡は必要ありません。

転入届け

 

他の区市町村から引越ししてきた場合は、引越し先の区市町村で転入の手続きを行う必要があります。
免許証の住所変更などのために、同時に住民票を発行してもらうと便利です。
一般的に、転入してきた日から14日以内に転入届の手続きを行う必要があるようです。

必要なもの
・転出証明書
・印鑑(ゴム印・シャチハタ)
・運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(住基カード)
・国民健康保険証(転出される人の保険証)
※代理人が来られる場合は委任状が必要です。

印鑑登録

 

新しい住所の区市町村の役所で印鑑登録を行ってください。登録後、印鑑登録証が発行されます。

必要なもの
・届け出る登録印
・身分を証明するもの(免許書等)
・代理人の場合は、代理人の印鑑

国民健康保険の手続き-自営業

 

会社員の方には必要のない手続きですが、自営業やフリーランスの方で旧居での国民健康保険証の返納を行った方は、新しい住所の区市町村の役所で資格加入手続きを行う必要があります。
一般的に、引越ししてきた日から14日以内に手続きを行う必要があるようです。

必要なもの
・転出証明書
・印鑑(認印)

運転免許証の手続き

 

運転免許証の手続きは、引越しが終わってから引越し先の最寄りの警察署か運転免許センターでの手続きが必要です。

必要なもの
・変更申請書(警察署、もしくは運転免許センターに用意してあります)
・運転免許証
・新住所を証明する書類(住民票、健康保険証、新住所の郵便物(消印付き)など)

自動車の変更登録

 

引越しによって住所が変更し所轄の陸運支局が変わった場合、新住所を所轄する陸運支局または自動車検査登録事務所で登録手続きを行ってください。
変らない場合の変更手続きは、現在所轄の陸運支局です。

必要なもの
・車庫証明/車検証
・新住所の住民票
・印鑑
・自動車税申告書/自動車取得税申告書

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